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グループホーム設立にむけて、ご協力のお願い

 グループホーム設立に向けて、物件を探しています。
 設立後は、入居中の日常生活の支援をはじめ、
 入居者の入居から退居までの支援や、
 退居後のあらたな入居希望者さがしをいたします。

 ”所有物件がグループホームの条件にあてはまるのか?”
 ”そもそもグループホームって何だろう?”
 そんな疑問をQ&Aにまとめてみました。
 物件紹介にぜひご協力ください。

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Q1 グループホームとは?

A.1  グループホームとは障害をもつ人たち、4~8名程度の入居者が福祉専門職員の支援を受けながら生活する共同住居です。社会福祉法人やNPO法人、医療法人などが「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(略称「障害者総合支援法」)に基づき設置します。東京都には「通過型グループホーム」と「滞在型グループホーム」があり、私たちは通過型グループホームをしたいと考えています。

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Q2 通過型グループホームって何?

A.2  通過型グループホームとはそのグループホームにずっと住むのではなく、期限を決めて卒業する福祉サービスです。期間は概ね3年です。卒業後は一人暮らしや家族との同居をしたりします。

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Q3 どんな人が入居するの?

A.3  「1人で暮らせる力はあるけど、何か困ったことがあった時には相談相手がほしい。」「一人暮らしの練習がしたい。」「家族から自立したい。」たとえば、このような希望を持っていて、入居する時点である程度自立して生活を送ることができる障がいのある方が対象です。入居希望者には当法人内で入居検討会議をした上で入居を決めます。当法人は主に精神障がい者を対象にした支援を行っていますので、グループホームも精神障がい者向けを考えています。

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Q4 どのような職員がいて何をするのか?

A.4  "世話人”と呼ばれる障害福祉専門の資格を持った職員が勤務します。入居者の多くは、日中は職場や支援施設へ通勤・通所しています。世話人は午後から夕食後までの時間で交流室に居ます。必要に応じて入居者の困りごとの相談を受けたり、入居者宅(居室)へ訪問したりします。また、世話人が交流室に居ない時間でも携帯電話による電話相談支援を行います。

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Q5 物件の条件は?

A.5  グループホームとして利用するには定められた条件があり、条件によっては区役所の判断が必要となるものもあります。そういった行政とのやり取りもリトルポケットでさせて頂きます。
・5部屋以上。お借りする部屋の内の1部屋が交流室となります。
※交流室…入居者同士が雑談をしたり、入居者と職員が生活の相談をしたりする部屋
・中野区内の物件
・アパートもしくはマンションで1部屋7.43㎡(収納設備を除く)以上の面積のある物件。居間、台所、トイレ、洗面設備、浴室など。一般の方が、同一建物内に入居していてもかまいません。※一般の設備の物件(バリアフリー住宅である必要はありません)
・家賃55,000~63,700円程度
・自動火災報知機、火災通報装置が設置してある物件またはそれらを設置させてもらえる物件→費用や設置に関しては補助金などがありますので、すべてリトルポケットがサポートします。
・必要に応じて、共同住居や寄宿舎などへ用途変更が可能な物件
・抵当権・根抵当権がついていない物件

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Q6 契約の方法は?

A.6  不動産に仲介していただき、グループホームとして使用する物件すべての契約は家主様とリトルポケットの間で行います。入居者との契約は、リトルポケットと入居者がグループホームの福祉サービスとして契約を致します。
※サブリースを前提とした契約ではありません。

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Q7 家賃は誰が支払うの?

A.7  物件自体の契約はリトルポケットとの契約になるので、たとえ空室の期間があったとしても家賃はリトルポケットが責任を持ってお支払いします。このグループホーム事業は地域の社会資源として末永く運営したいと考えています。通常の賃貸契約は2年が多いですが10年、15年と長期間の賃貸契約もできます。

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その他分からないことがありましたら気軽にお問い合わせください。